飲料メーカーで働く中で、
私たちはお茶を“製品”として見る一方で、
その先にいる茶農家の現実を知りました。
実際に静岡の茶農家を訪ねる中で、
「子どもや孫には継がせられない」
という厳しい現実を知りました。
私たちはお茶を“製品”として見る一方で、
その先にいる茶農家の現実を知りました。
実際に静岡の茶農家を訪ねる中で、
「子どもや孫には継がせられない」
という厳しい現実を知りました。
茶農家の現実を知り、
何かできることはないかと考えていました。
そんな時、フランス駐在時代の同僚との会話から、
ワイン生産者もまた厳しい環境にあることを知ります。
国も文化も違う。
けれど、生産者が抱える課題は
驚くほど似ていました。
何かできることはないかと考えていました。
そんな時、フランス駐在時代の同僚との会話から、
ワイン生産者もまた厳しい環境にあることを知ります。
国も文化も違う。
けれど、生産者が抱える課題は
驚くほど似ていました。
茶農家の課題と、フランスのワイン生産者の課題。
異なるようで似た現実に向き合う中で、
ひとつの挑戦が始まりました。
フランスのワイン生産者に、
「ワインの産地で日本茶を育てる」
というアイデアを提案。
想像以上の共感をいただき、
日本の若い茶苗をフランスへ輸出しました。
また、共感してくれた生産者の
オーガニックワインを日本へ輸入し、
その価値を届ける取り組みも始まりました。
日本からフランスへ。
フランスから日本へ。
私たちは、モノだけではなく、想いや価値そのものをつなぎたいと考えています。
異なるようで似た現実に向き合う中で、
ひとつの挑戦が始まりました。
フランスのワイン生産者に、
「ワインの産地で日本茶を育てる」
というアイデアを提案。
想像以上の共感をいただき、
日本の若い茶苗をフランスへ輸出しました。
また、共感してくれた生産者の
オーガニックワインを日本へ輸入し、
その価値を届ける取り組みも始まりました。
日本からフランスへ。
フランスから日本へ。
私たちは、モノだけではなく、想いや価値そのものをつなぎたいと考えています。
この挑戦をきっかけに、
他のフランスの生産者からも
相談をいただくようになりました。
嬉しい反面、私たちはひとつの問いに向き合いました。
自分たちは、茶を育てたことがあるのか。
知らないまま広げるのではなく、
まず自分たちで向き合うべきだ。
そう考え、私たちは自分たちでも茶づくりに挑戦することを決めました。
神奈川県南足柄市の、かつて茶畑だった耕作放棄地。
この場所を再生することから、私たちの新しい一歩が始まりました。
他のフランスの生産者からも
相談をいただくようになりました。
嬉しい反面、私たちはひとつの問いに向き合いました。
自分たちは、茶を育てたことがあるのか。
知らないまま広げるのではなく、
まず自分たちで向き合うべきだ。
そう考え、私たちは自分たちでも茶づくりに挑戦することを決めました。
神奈川県南足柄市の、かつて茶畑だった耕作放棄地。
この場所を再生することから、私たちの新しい一歩が始まりました。